◆ 黒ずんだ木材もぴっかぴか!

 昔の住宅は実に豊か。
もう手に入らないものがたくさんあります。

 例えば、構造の柱や梁から建具一つにいたるまで、
家屋には地場で育った太い良材が惜しげもなく使われています。
中にはもうお金では替えられない銘木も見られ、
共に育んだ思いでもあり、それらはご家族にとってかけがえのない財産です。
 先祖代々の家を残したい、と思われる方は少なくありません。
しかし、長くお住まいになっているとどうしても「もう長く住んでるから…」と、
あきらめてしまわれがちです。
でもちょっと待ってください。


 あなたのお家は本当にもう寿命なのでしょうか?
家屋に使われる古材は、200、300年経っていても大抵のものは再生が可能なのです。
長年の間で傷んだ所を一つ一つ丁寧に補正し、
本来の性能を引き出してやることで、木はまた命を吹き返します。
壊れてしまっては、もう二度と帰ってこない大切な財産。
あきらめる前に、もう一度見直してください。

◆ 木洗い

 例えば玄関廻りや板壁、門扉、軒天など、
建物の内と外の木部部分なら、どこの部分も蘇らせることができます。
 もちろんログハウスにも対応可能です。
一度塗布すれば、日焼けや風化などの劣化の防止にもなります。